【ICL】眼球にコンタクトレンズを入れる手術の話①

雑記

ハローハロー、皆さんは「ICL」というものをご存じでしょうか?
ICLは”Implantable Contact Lens”の略で簡単に言うと眼球内に専用のコンタクトレンズを入れて近視や乱視を矯正するというものです。

なぜICLを受けたのか、手術前、手術について、手術後の話をしたいと思います。

この記事を書いている2021年2月12日現在は手術を受けるにあたって行われる検査が終了し
手術日が決まりその日をを待っている状況です。




ICLについて

ICLはいわゆる、視力矯正手術のことですがレーシックのように角膜を削ることなく行える手術で
眼球内の虹彩に水晶体の間にレンズを入れるものです。
レンズの素材は従来のコンタクトレンズと違い、眼内でも長期間安定して入れることが可能な素材となっています。

メリット

・角膜を削らない
・手術後の手入れ不要
・最強度近視の方にも可能

・レンズを取り出せる
・近視の戻りが少ない

ボクが注目したのは「角膜を削らない」と「レンズを取り出せる」です。
手術後問題が発生した場合、レンズを取り外せば手術前の状態の戻るわけですので、大きなメリットと言えます。手術後、問題がなければ手入れ不要というのも眼鏡、コンタクトを装着している人にはうれしいですね。というより、それが目当てでする方も、多いのではないでしょうか。

デメリット

・手術費用が高い
・手術まで時間がかかる

・ハロー、グレア

ハローとは光がにじんだように見えたり、光の周辺に光の輪ができる現象です。
グレアは光を中心にスジ状の光が出る現象です。
どちらもレーシックより軽度のようですが覚悟が必要でしょう。
手術費用が高いのも大きいですね。クリニックにもよりますが、レーシックがだいたい20万円前後
対して、ICLは40万円以上となっています。

ボクは両目とも乱視があり、さらに片目が強度近視(-5D以上)だったため、総額60万円でした(レンズ代含む)分割払いができたので分割払いを選択しました。

ICL・適応検査まで

手術までの期間は検査、コンタクトレンズを注文してから二か月半ほどでした。

ボクは品川近視クリニックで手術をすることにしましたので、その際の流れを述べようと思います。

予約

まず手術をするには、適応検査を受ける必要があります。それはレーシックも同じだと思います。
適応検査の予約方法は下記の2種類です。
メールで予約
電話で予約
実際に使用したのは②の電話予約です。メールでは名前や希望日程度しか記載できませんでしたし、後ほどクリニックのほうから電話があるようなので、最初から電話にしました。
電話予約の際は、支払方法を分割にする予定の方は、その旨を伝えておくと現地に行った際スムーズに
対応してくれます。

適応検査

検査当日の流れは以下。

受付 → 検査 → 視力検査 → 手術の説明 → 最後の検査 → 問診

検査は6個以上やりましたが、正直よく覚えていません。やることは器材にアゴをのせて目の前にある点を見る、をひたすらやりました。

視力検査は普段、眼科でやるものと変わりませんが精度を高めるためダブルチェックで、別のスタッフと交代で2回検査しました。

手術の説明はマンツーマンで説明してくれます。ここでわからないことや心配なことなんかは相談しておくといいと思います。ボクは乱視矯正を入れるかなど相談しました。

最後の検査は瞳孔を開く目薬を使用しました。

問診は執刀を担当してくれる方と検査結果について話しました。ボクは最初からICL希望だったので
ICLの注意点なんかを聞きました。

さいごにレンズ代を支払って手術日3日前から点眼する目薬をもらって終了です。
あとはレンズが届き次第クリニック側から連絡があり手術日を決めて待つだけです。

さいごに

品川近視クリニックはDアカウント所持者なら入れるDエンジョイパスを使用すると最大5万円値引きできます。使用してみてください。

よく将来の投資なんて言われますが裸眼での生活は眼鏡、コンタクト使用者の夢でもあると思います。
ボクも小学3年生から眼鏡をかけていますが眼鏡のない生活は憧れでした。
まだレーシックのほうが知名度が高いですがデメリットさえ許容できるのであればICLについて考えてみてはいかがでしょうか。

手術を受けたらそのあたりの話もブログにしようと思います。






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